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爆煙タイプのベイプを探しているならこれ!満足度の高い爆煙電子タバコ(ベイプ)5選

紙タバコ・加熱式タバコの増税や2020年に開催される東京オリンピックに向けた受動喫煙防止条例などを背景に、
ここにきて着々と人気を伸ばしている、通称「ベイプ(VAPE)」と呼ばれる電子タバコ。
 
電子タバコ(ベイプ)を知っている方なら一度は聞いたことがある「爆煙」についてご存知でしょうか?
 
今回はそんな電子タバコ(ベイプ)の「爆煙」について徹底解説します!
最後には筆者が選ぶ満足度の高い爆煙電子タバコ(ベイプ)をご紹介しますので、
ぜひ最後まで読んでくださいね!
 

1.電子タバコ(ベイプ)って?

 

 
「爆煙もいいけど、まず電子タバコ(ベイプ)について知りたい!」
 
という声がちらほら聞こえてきます(笑)
まずは電子タバコ(ベイプ)について解説していきますね。
 
電子タバコ(ベイプ)とは、
「リキッドと呼ばれる液体を電気熱を用いて気化させ、その蒸気の味や香りを吸って楽しむ器具」です。
 
通称「ベイプ(VAPE)」と呼ばれており、海外で爆発的な人気を博し、
日本でも若者を中心に人気が広まっています。
 
ちなみに”タバコ”とは名ばかりで、タバコ葉が使用されていないので、
タールや、燃焼により発生する有害物質は含まれていません。
 
また、日本で販売されているものは基本的にニコチンが含まれていません。
日本でニコチン入りのリキッドを販売することは禁止されています。
なので、禁煙したい方にもおすすめです。
ただし、海外で販売されているものや、輸入代理を行ってくれるようなサイトやショップでは
ニコチン入りのものを取り扱っている場合があるので注意が必要です。
(逆に言えば、ニコチンが欲しい!という方は海外の製品を個人輸入する必要があります。)
 
リキッドについてはこちらの記事で詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
「電子タバコ・ベイプリキッドおすすめランキングTOP5!リキッドの選び方や価格は?」
 

2.電子タバコ(ベイプ)と加熱式タバコの違いとは?

 

 
昔は電子タバコ(ベイプ)と加熱式タバコは混合されて話されることが多々ありました。
現在では割と「別物」として認識されつつありますが、
依然として混合されることがあります。
 
加熱式タバコとは、タバコ葉を含んだヒートスティックを高温で加熱し、
それによって発生する煙を楽しみます。
アイコスやグローがその代表ですね。
 
タバコ葉を使用するので、当然ニコチンは発生します。
ただタールは発生しないようです。
 
それと比べ、電子タバコ(ベイプ)は、
「リキッドと呼ばれる液体を電気熱を用いて気化させ、その蒸気の味や香りを吸って楽しむ器具」です。
電気熱を使った低音加熱でリキッドを気化し、それによって発生する煙を楽しみます。
 
まっったく別のもの!
とわかっていただいたら今はそれでOKです!(笑)
 

3.電子タバコ(ベイプ)にはどんな種類があるの?

 

 
ひとことで「電子タバコ(ベイプ)」と言っても、実は色んな種類があります。
大きく分けて次の4つがあります。
 

・ペンタイプ
・MODタイプ
・カートリッジタイプ
・使い捨てタイプ

 
一つずつ説明していきますね。
 

【ペンタイプ】

 
価格が安く、コンパクトで、かつ難しいセッティングもいらないのがペンタイプ。
味や煙も十分楽しむことができるので、初めて電子タバコ(ベイプ)を楽しむ方におすすめ。
 

【MODタイプ】

 
ズバリ、爆煙を楽しみたいなら断然MODタイプ!
 
サイズはペンタイプに比べ大きくなってしまうものの、
その分、煙の量や味の濃さはとても多く、濃いものになります。
 
「MOD」とはバッテリーユニットのことで、
もうお分かりだと思いますが、バッテリーが内臓されています。
 
バッテリーが内臓されているってだけでなんかすごい気がしませんか?
そうなんです、すごいんです。(笑)
 
なにがすごいかというと、
ズバリ「煙の量と味の濃さを自分好みに調節できてしまう!」ことなんです。
操作に慣れやベイプに関する基本的な知識が多少必要になってしまいますが、
より上質なベイプ体験をしたいなら断然このMODタイプがおすすめ!
 
長く使うためにバッテリーが交換可能なもの、
初めてMODタイプを買うときは必要なものがセットになったもの、
この2つに気をつけて選ぶのが、吉です!
 

【カートリッジタイプ】

 
電子タバコ(ベイプ)を楽しむ上で省くことができなかった、
「アトマイザーにリキッドを注入する」
という手間を省くことを実現したカートリッジタイプ。
 
構造はカートリッジと本体の簡単な構造で、
カートリッジ自身が吸い口になるので、
細かなメンテナンスも不要!
 
筆者は個人的にこれが主流になるんじゃないかと思っています。
 

【使い捨てタイプ】

 
面倒なメンテナンスが一切不要な使い捨てタイプ。
 
価格の1500円から2000円ほどで、
しかも最近ではコンビニでも販売しているので簡単に楽しむことができます!
 
中にはビタミンが含まれている商品もあって、
若い女性から人気が高いようです!
 
途中でも言いましたが、
爆煙を楽しみたいなら迷わずMODタイプを選びましょう。
次の章で説明しますが、爆煙に必要な「電力(W)」「バッテリーの電圧(V)」「コイルの抵抗値(Ω)」を
自分の好みで調節することができ、さらにその範囲も広いので、
驚くほどの爆煙を実現してくれます。
 

4.爆煙って?

 

 
電子タバコ(ベイプ)について調べたり、少しでも知っている人は、
必ず「爆煙」の2文字を目にすることになると思います。
 
実は、電子タバコ(ベイプ)はその本体や部品の種類によって、
煙の出る量に違いがあるんです!(味にも差があります)
 
その中でも「爆煙」タイプは、慣れていなければ咳き込んでしまうほどの煙が出ます。
家で吸うと火災報知器が反応してしまう事例が出るほどです(笑)
 
ちょっと専門的な話になってしまうんですが、
爆煙には高い電力が必要です。電力は「W(ワット)」で表記されます。
電力(W)は、バッテリーの電圧(V)とコイルの抵抗値(Ω)で計算されます。
 
W=V×V÷Ω
 
バッテリーの電圧は、簡単にいうと「電気の強さ」。
コイルの抵抗値は、「電気を止める力」です。
要するに、
バッテリーの電圧(V)が大きく、コイルの抵抗値(Ω)が小さいと、「爆煙」が誕生するのです!
 
なにやら難しい用語が出てきたぞ…!?と思うかもしれませんが、
電子タバコ(ベイプ)選びで「電力(W)」「バッテリーの電圧(V)」「コイルの抵抗値(Ω)」は
よく出てくるので、関係性だけでも覚えておけば、電子タバコ(ベイプ)を選ぶ上で非常に便利です!
 

5.どうやって選べばいいの?

 
爆煙タイプを選ぶ上で重要な点はズバリ2つです!
 

・価格
・デザインが好みなもの
・コイルの抵抗値の範囲が広いもの

 
正直、爆煙タイプのものは煙の量にそんなに大差がありません。
予算感が合って、なおかつ持ちやすさだったりを加味したデザインが好みのものを選べば大丈夫です!
 
コイルの抵抗値の範囲が広いものを選べば、爆煙・普通の煙のどちらも楽しむことができるので、
幅広く楽しみたい方はそのような商品を選びましょう!
 

6.爆煙タイプのベイプを探しているならこれ!満足度の高い爆煙電子タバコ(ベイプ)5選

 
そろそろ爆煙を試してみたい方も出てきたのではないでしょうか?
これまでのことを踏まえて、筆者が選ぶおすすめの爆煙タイプのベイプをご紹介します!
 

【1位】Eleaf iStick Pico

 

Eleaf iStick Pico Kit

 

コイル抵抗値:0.1Ω-3.5Ω
出力電力:1.0W~75.0W

 
今とても人気が高い商品です。
その評判通り、かなりの爆煙で吸いごたえ抜群です!
 
小さいのに色々機能が入っていて初心者にも上級者にもおすすめです。
 
個人的には収納ケースがとてもありがたく、外に持ち出すのも気軽で嬉しいです。
 
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【2位】Aspire EVO75 Kit

 

Aspire EVO75 Kit

 

コイル抵抗値:0.1Ω-3.5Ω
出力電力:1.0W~75.0W

 
電子タバコ(ベイプ)界の王道、Aspireの爆煙タイプ。
 
なんとこれは温度管理機能付き!
 
この機能のなにが良いかというと、
 

・コイルが焦げにくい
・温度が一定なので、味も安定する
・バッテリーの消耗が抑えられる

 
普通、吸う回数を重ねるとどんどん加熱されていくのですが、
この機能は先に温度を設定し、その温度をキープしてくれるので、
上の3つはもちろんのこと、安全にもうれしい機能です!
商品自体も長持ちします!
 
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【3位】THORVAP TC IBOX 60W

 

THORVAP® iBox TC 60W

 

コイル抵抗値:0.3Ω
出力電力:7W~60W

 
こちらも温度調節機能がついています。
EVO75 Kitと比較して出力電力の幅が狭いこと、
コイルの抵抗値の幅が調節できないので、3位。
 
ですが、値段はこちらの方が安く、コンパクトなので、
温度調節機能を試してみたいなーという方にはこちらが良いかもしれません!
 
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【4位】JPvapor Pico

 
iStick Pico 21700 with ELLO
 

コイル抵抗値:0.1Ω-3.5Ω
出力電力:1.0W~75.0W

 
デザインはイチオシです!
シンプルながら、クールでかっこいい!
 
温度管理機能もバッチリついていて、
しかもコンパクトなので、大満足です!
 
見た目に重視したい方かぜひ!
 
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【5位】Kanger Tech SUBVOD Kit

 

Kanger SUBVOD Starter kit

 

コイル抵抗値:0.4Ω~
バッテリー電圧:3.7V

 
こちらもMODタイプではないのに爆煙を実現した優れもの!
MODタイプに比べ、コイル抵抗値などの幅に制限はあるものの、
十分に爆煙を楽しむことができます。
 
「MODタイプはちょっとかさばるしなぁ」
とMODタイプを吸わず嫌いだった方はぜひ!
 
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7.爆煙を楽しもう!

 
電子タバコ(ベイプ)の爆煙タイプについて理解できましたか?
 
煙を使った技(トリック)なども最近は流行っているようなので、
それに挑戦してみるのも楽しいと思いますよ!
 
紙タバコを吸っていた方にはちょっと難しいかもですが、
実はベイプは吸い方が違って、吸うと同時に肺に入れる吸い方をすると、
もっと楽しめるので試してみてください!
 
ただ注意してほしいのが、爆煙を求めるあまり、コイルの抵抗値を下げすぎると、
バッテリーのキャパオーバーして急激に発熱したり、とにかく危険性が増すので気をつけてくださいね!
 
ぜひこの記事を参考に爆煙を楽しんでください!